磯谷利恵さん 拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の極刑陳情書への署名にご協力ください。
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海上の森に行ってきました

ずっ~と思っていたことがあったのですが、何度も万博に行っていたのにもかかわらず原点とも言える「海上の森」に行ったことがなかったので、いつかは行こうと誓っていたのですが、念願かなって先月行くことができました。

本多アナも松岡アナも訪れた森には何があるのか知りたいと思っていましたし、当初は伐採をして万博会場にしようとまでしたのに、みんなで反対して守ってきた森を見てみたかったのです・・・

「海上の森」に歩いて行くのには、愛知環状鉄道の「山口駅」で降りるのですが(それまでは、八草と思っていました^^;)無人駅に降りるとすぐに案内があって助かりました。

着いてみると地図通りなんで正解なんですが、けっこう遠いので不安になります(降りて、左方向に向かうとセブンイレブン(最近できたそうです)があるのでその交差点を今度は右に向かってずっ~と歩きます)

すると、橋があるので渡ってすぐを左に行くと「海上の森」の入り口に着きます・・・なんですが、駅からだと歩いて20分ぐらいとちょっと遠いです、車でも行けるので(少しなら駐車場も有)機材が多い人はそのほうがいいかも・・・

駐車場からがまた遠いのですが、だんだん森っぽくなるので時間を忘れます。

ここまで来ると番組や日記でも出てくる見慣れた風景が現れて楽しくなってきます、道すがら出会う人と「こんにちは~」と挨拶も交わすようになり(山登りでのエチケットです、街じゃないことを実感する瞬間です)非日常の空間に来たことを感じさせてくれます。
この日は残念ながら、里山近くにある一軒家は閉まっていましたが(.....orz)ここでトイレをお借りして(環境に優しいトイレでした)森へと入っていきました。

海上の森を進んでいくと光の道が…!あるのですが(笑)ショートカットできる近道で「大正池」に向かいました。番組などでは必ず登場するスポットですので期待をしていたのですが、

枯れてました...............orz 
幻想的な風景はどこにもありませんでした。あまりにも寂しくて荒廃した感じなんである意味幻想的でした(笑)なんでなんだと途方に暮れていると散歩をしていた地元の方にお会いできたので聞いてみると、砂防、防火、防水、の役目をしている人口池なので年に1度、水を全部抜いて底の掃除をするそうです。例年ならあまり影響のない2月ぐらいだそうですが、万博の影響かなんかで今しているそうです、・・・・・・運が悪かった^^;(バッタすら飛んでいません(笑))

悲しみをこられながら、次に向かったのですが「展望台」か「しのだ池」か迷い(両方はしんどいんです)「しのだ池」を選びました。ここからが距離も長く大変だったのですが、たくさんの森に出会うことができました。

どう見ても間伐が必要だと思ってしまう森がたくさんありました。この状態は想像を超えていました・・・プラス1で見た荒廃した山よりはかなりマシですが、狭い間隔で植林されているヒノキの量にはちょっとヒキました・・・・・「海上の森」には漠然とですが、神秘的で緑豊かの森、針葉樹とか落葉樹がうっそうと繁り、モリゾーみたいなモコモコの木々が出迎えてくれると思っていたので、ビックリしました・・・

違う表情も見せてくれたのですが、コレって森というのでしょうか?藪(やぶ)ですよね・・・・ここだけならいいのですが、かなり広範囲でしたので気味が悪かったし、残念でした・・・人の手が加えられていないとこんなにも荒れてしまうのですね(たまに、自然のままが一番いいと言う人がいますが、コレを見ても言えるのでしょうか?少なくても森ではありません・・・)こんな藪だらけでは鳥が飛ぶことが出来ないし、そうなると糞の中にあるいろいろの植物の種が届かないわけだし、それらの植物や花、実などを求めてやってくる昆虫や鳥、小動物なんか来るはずがありません・・・昆虫や鳥や小動物という天敵がいない害虫は増えるばかりで、わずかな花や実、芽なども枯らしてしまいもっと深刻になっていきます・・・

歩けば歩くほど悲しく寂しくなってきたのですが、やっとイメージに近い素敵な森に出会うことができました。

ちょっと素敵ですよね、等間隔で立っていない雑木林なんですがこういうのが森ですよね!?街中では邪魔な落ち葉も風情があって立派な森の一員です、敷き詰められた落ち葉の上を歩くとフワフワでまるで高級な自然の絨毯のようでした(笑)時期が中途半端でしたのが残念でしたが、新緑がまぶしい頃や秋深まった紅葉の頃だったらもっと素敵だったと思います、こんな森が見たかったのです・・・

「しのだ池」周辺は、森らしい森ですので好きです。しかし、自然ですので無制限に人間に優しくはなく、歩くのは大変です。万博の森の自然学校ではありません^^;2回転びそうになりました・・・・木々の間から柔らかな光が差し込めて暖かいのに空気はヒンヤリとしてすがすがしい気持ちにさせてくれるのですが、所々にマムシに注意というありがたい看板があるので身が引き締まります、でもこんな森が好きです。

だいぶ歩いてやっと「しのだ池」にたどり着きました。水はなみなみとあって素敵でしたが幻想的とかではありませんでした。「大正池」とは反対の穏やかな表情でしたので和みましたし癒されました・・・

あとは、一本道を歩くと海上の森入り口に戻るのですが、このルートで3時間ぐらいでした(山道でこの時間は慣れていないとキツイです)この日はこれで帰りましたが、まだ展望台にも行っていないし、幻想的な「大正池」にも巡り合っていませんので、また行きたいと思います・・・・・・・・・・・・・モリゾー・キッコロにも会っていないので絶対行きます(笑)



万博関連 : 13:42 : comments (x) : trackback (x)


万博会場行ってきました・・・

楽しかった万博が終わって2ヶ月以上が過ぎましたが、先月近くまで行くことがあったのでついでに寄ってきました・・・

毎回のように利用していた、万博八草駅が激変していました・・・名前も元の「八草(やぐさ)駅」になっていて万博の名前がとれていました。期間限定だとは分かっていましたが、やはり寂しいです・・・終わったあとは原則的に元に戻すことは承知していたはずなんですが、やっぱりダメでした(;;)

みんなで朝早くから並んだ待合所やイライラを和ませてくれたモリコロの飾りけもまったくありません、たくさんのボランティアの方や警備員さん、リニモスタッフにお世話になった場所がありません、思い出だけが残っています・・・リニモに乗って向かったのですが、乗客はあまり居ませんでした。沿線には大学があるからでしょうか?学生さんが多いという印象を受けました、計算ではリニモも何年かしたら黒字になる予定だそうですが赤字になって廃線になる事態だけは避けて欲しいです、リニモそれ自体が万博のパビリオンですから・・・・

万博の最後には毎回のように通っていた東ゲートは、ほぼ更地でした。かすかにゲート付近はまだ面影がありましたが、人影はまばらでクレーンとトラックが忙しそうに働いていました・・・

メイン会場だった長久手会場が見えてくると、トヨタ館が無傷で残っていました(中身は透けていましたが・・・)

しかし、よく見るとその付近の景色がずいぶん変わってたので、あっという間にヘコミました・・・三井・東芝館はいままさに解体の最中という感じでした、夢見る山は1部しかなく、ガスパビリオンに至っては何も残っていませんでした(展望台からの景色は最高でした・・・)大地の塔はまだ残っているようでした。万博のシンボル的な存在でだったこの塔を保存しようという意見もあったのですが、結局は解体という結論に達しました、もう1度見たいなぁ、あの万華鏡・・・・・・・・

メインゲートだった北ゲートに行ってみたのですが、関係者以外は立ち入り禁止でした(あたりまえですが・・・)

(瀬戸会場の行く電池バス乗り場付近からの写真です)
ゲート付近の改札はすべて無くて雨よけもほとんどありませんでした。工事車両が通りやすくするためでしょうか?入り口付近がだいぶ解体されていましたが、北ゲートの原型は留めていました(万博会場で初めて本多キャスターにお会いしたのもここでしたし最後に遭遇したのも北ゲートでした。今では最高の思い出です・・・・・・)

今思えばプラス1は、万博の節目にはすべて会場から放送していたのですね、小百合さんの万博に対する思い入れもひとしおのはずです・・・

あと、なんだかんだでEXPOプレスも万博に行くたびに見に行っていました。最初は見物人が私しかいなかったのですが、回を重ねるうちに少しづつ増えていって最後のほうは中継が終わった後には記念撮影、握手会&サイン会が行われるくらい大盛況でした。やっぱり番組である「EXPOプレス」が良かったし、その中でも松岡アナの中継は楽しくて最高でした(ただ原稿を読まされるだけの中継ではなくて、松岡アナ自身もアイデアを出したり、番組作りに参加していた姿勢が良かったです)

EXPOプレスの最終日なんかは、まず見ることを前提にして予定を決めていたように覚えています(笑)
解体されている万博会場を見た時は寂しくて悲しかったのですが、見ているうちに懐かしい思い出がどんどん蘇ってきて楽しくなってきました(笑)もうすこし先ではありましすが、整備されて記念公園になるときが待ち遠しいです、来年が楽しみです・・・



万博関連 : 22:51 : comments (x) : trackback (x)


万博が終わって1ヶ月が経ちました

今日は時間が無かったからでしょうか?前半の中京テレビプラス1から日本テレビに移る時の本多アナのコメントがありませんでした・・・ローカルニュースからそのまま東京のスタジオに移ったのですが、なんか寂しかったです・・・

今日の特集は、万博が終わってちょうど1ヶ月後ということで、現状とパビリオンのその後の追跡取材でした。解体作業が進むパビリオンを松岡アナが取材していましたが、外観が真っ白な壁になったイタリア館に驚き、館内に入ると「すっからかん!」になったイタリア館(支柱と壁しかありません)を目をまんまるにして見入っていました、ホント淋しそうでした・・・

「踊るサテュロス像」があった場所もコンクリートの台座しか無く、ホントに何もありませんでした、松岡アナの落胆ぶりはよくわかります・・・・・

モリゾーとキッコロが住んでいる「海上の森」にも取材していましたが、万博が終わってからは家族連れがたくさん森に訪れているそうです

モリゾーを探しにきた子供連れの家族を同行取材していましたが、とてもほほえましい光景でした。当初は万博のメイン会場として整備され跡地は住宅開発される計画でしたが、計画は変更され森は残りました。モリゾーとキッコロが住んでいる限りはずっ~と残してほしいです・・・
スペイン館はまだ外壁が残っていました。

シンボルとも言える「六角形のブロック」は人気でネットオークションで1個数万円で取引されたこともあったようですが、肝心の「パビリオンそのもの」(再使用されやすいように作られた施設は四角い箱形の建物になっています)は、1つも使い道が決まっていないそうです。実際に解体・撤去・運搬・組み立てとなるとかなりのお金がかかるそうで、なかなか難しいそうです(すべて買った人が負担することになっているので数千万円かかるそうだし、道路交通法の関係で屋根はそのまま運べないとか違う番組で聞きました・・・)
愛知県春日井市で行われた「春日井まつり(10月15,16日)」では万博の理念を継承しようと万博会場で使われていたゴミ箱(蜂の巣みたいで分別できる大きなゴミ箱)を1個2000円で16個購入して祭り会場で使っていました。

中継も松岡アナが長久手日本館から再利用・リユースの紹介をしてくれました。

長久手日本館は設計の段階から再利用を考えて作られたので、ほとんどすべてがリユースされるそうです(リユース日本館・http://www.reuse-nippon-kan.jp/)万博の理念は確実に受け継がれています・・・

やっぱり松岡アナには万博がよく似合う(笑)




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